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WDW2019旅行記:本編 ドキドキの乗り継ぎ!ダラス・フォートワース空港!

 

こんにちは、まるです。

今回はダラス・フォートワース空港での乗り継ぎに関しての記事を記載していきます!

旅行記準備編の記事はこちらです。

前回の記事はこちらです。

WDW2019旅行記:本編 いざ出発!伊丹空港~ダラス・フォートワース空港

 

乗り継ぎの大まかな流れ

大まかなですが流れは下記の通りです。

  1. APC KIOSK(自動パスポートコントロール端末)を操作してレシートを受け取る
  2. レシートの〇、☓で振り分けられるのでその列に並ぶ
  3. 入国審査を行う(対人)
  4. 荷物を受け取る
  5. 荷物を再度預ける
  6. 保安検査を受ける
  7. 搭乗ゲートに向かう

JALでの最低乗り継ぎ時間は70分(JAL→他社米国国内線の場合)となっていますが、

初めての方は入国審査でかなり待たせられるので余裕をもって2時間程度必要かと思います。

 

飛行機を降りる~APC KIOSK

ダラス・フォートワース空港について飛行機から降りたら、とにかく早歩き!時間との勝負です!

ESTAと書いてある場所を目指してとにかく早歩きをします。道なりに進んでいくので迷う事はないと思います。

ESTAの列に並ぶと列の先にはAPC KIOSKがあります。APC KIOSKを操作するまでに5分程度待ちました。

空いたところへ向かいAPC KIOSKにパスポートを読み込ませ操作します。家族は続けて操作できるので同じ端末でOKです。

言語は日本語を選択し、質問に答えていきます。(難しい質問は特にないです。税関に関する質問や、乗ってきた飛行機などの確認)

最後に写真を撮影したらレシートのような紙が出てくるので、忘れずに受け取りましょう!

レシートに☓と記載されていても問題ないです。(過去にESTAを使って入国したことが無い人に☓がつきます。)

APC KIOSKでの操作が終わって進むとレシートを見て道を分ける人がいるので、レシートを見せて指示された方へ向かいます。

 

入国審査

入国審査では下記が必要となるので、並んでいる間に手元に用意しておきましょう。

  • パスポート
  • eチケット控え
  • APC KIOSKのレシート

入国審査は列自体は短かったのですが、此処で1時間近く待ちました。

自分たちが並び始めたときはそこまで長くなかった列が、20分ほど経ってから振り返ると長い列になっていたので、やはり飛行機を降りてから早歩きで向かったほうが良いと思います。

入国審査官が3人しかいなかった上に1人がパイロットやCAさんの対応を優先してやっていたので、実質2人でした。

同じ飛行機に乗ってきたであろう後ろに並んでた人と話したりしましたが、流石に1時間近く待ったのはつらかったですね。

2個後ろのビジネスマンがあと15分で飛行機飛んじゃう!と慌てていたので、先に譲ったりなど(ぽすまるたちは乗り継ぎまで80分程度余裕があったので)しました。

なんだかんだで、自分たちの番になり夫婦で入国審査官のもとへ向かいました。

 

まず、まるのパスポート、eチケット控え、KIOSKのレシートを渡しました。

審査官がじーっと眺めて眺めてから質問開始!

審査官「Mickey Mouse?」

まる 「Yes!」

審査官「何故?」←日本語で訊いてくれました。

まる 「I love Mickey!」

審査官「(ちょっと笑う)」

質問終了…!優しい審査官で良かった…!

そのあと指紋を取ったのですが、そのときも審査官の人は「右手、親指。右手、他の指。左手、親指。左手、他の指」と日本語で言ってくれました!

続けてぽすもパスポート、eチケット控えを渡し指紋を取って終了しました。

最後に二人で審査官にthx~と言って入国審査を後にしました。

後々、審査官の何故?は旅行の目的を訊いてたんだろうな~と思い、頓珍漢な回答しちゃったなぁとちょっと反省しました。

 

荷物の受け取り、再預け

Bag Claim へと向かいます。看板があるので看板の指示通りに進んで行き問題なくたどり着けました。

荷物が流れているレーンがどこにあるかきょろきょろ探していると空港の職員の方に「成田から来たの?チケット見せて。」と言われたので成田→ダラスまでのチケットを見せたら、「あっちに荷物あるよ」と教えてくれました。

既に飛行機を降りてから80分程経っていたので、荷物はレーンから降ろされてまとめられていました。

荷物を探して受け取ると、荷物を見ていた空港職員の方が「次の飛行機はゲート〇〇よ。そこのレーンの後ろを進んで扉を出たら左に曲がったところで荷物を再度預けてね。」

と教えてくださり、教えてもらった通りに進んでいき無事に荷物を再度預けました。

空港の職員の方の優しさに感謝と感動しながら進んでいきました。

保安検査

荷物を預け扉を出たら空港のエントランスのようなところに出るので、保安検査に向かいます。(すぐ近くのでOKです。)

保安検査場の上には様々な国旗が飾ってありました。日本の国旗もあって嬉しくなりました。

 

保安検査の列はそこそこ混んでおり10分程度待ちました。(隣に時間が無い人用レーンみたいなのもありましたが、余裕だったので)

順番が来たら職員の方に、ダラス→オーランドまでのチケットを提示します。

保安検査では日本と違い靴を脱いでトレイに置く必要があるので忘れずに!身に着けている金属やスマートフォンも外してトレイにおきましょう。

荷物を通している間にドームのような場所に入って身体検査をします。(日本のようなゲート式のもありました。)

ドームを通り過ぎた後、保安検査の職員の方に「身体触って確認しても大丈夫?」的なことを恐らく訊かれたのですが、聞き取れなかったので微笑んで頷いたら女性の職員の方に軽く触られて「OK!」と言われて終わりました。

荷物を受け取って靴を履いて保安検査は終わりです!

 

搭乗ゲートへ向かう

保安検査を終えたら、オーランド空港へ行く飛行機のゲートへ向かいます。

ゲートが変わることがあるようなので、保安検査を抜けたら一度電光掲示板で自分の乗る飛行機のゲートを確認しましょう!

ダラス・フォートワース空港はA~Eのターミナルがあるので、今いるターミナルと異なる場合はskylinkというモノレールを使ってターミナル間を移動します。

ぽすまるたちはダラスに到着したターミナルとオーランドへ行く飛行機の搭乗するターミナルが同じだったのでskylinkを利用せずに済みました。

歩いて搭乗予定のゲートへ向かい確認を終えたら、50分程時間が余ったので(オーランド行の飛行機が20分程遅れて出発になったこともありますが)ダラス・フォートワース空港を歩いてみて回ることにしました!

 

次の飛行機までかなり時間があったのでゲート周りに人は少なかったですが、右手に写っている座席に人がたくさん居ました。

 

ダラス・フォートワース空港内のお店

別の記事にて載せましたが、日本でおなじみのセブン・イレブン。

店内にはナチョスやピザなど…日本では絶対に売っていないものが売っていて面白かったです!

 

キャンディ屋さん…でしょうか。とってもカラフルで可愛いお店でした!

 

他にもDIorやM・A・Cなどの化粧品お店や、スターバックスなどもありました。

軽く軽食を取るために日本にもある SUBWAYに行きました!

日本のメニューとは違うSUBWAY…ここで察することが出来たらよかったのですが…。

…が、この選択は失敗でした!

日本のSUBWAYはベースのメニューに対してトッピングを足したりソースを変えたりできるシステムですが、こちらのSUBWAYはすべて自分でオーダーする形式でした。

英語が苦手な私はここの中で「あ、これヤバイ奴だ…」と思いながら前に注文していた人とほぼ同じようにオーダーして、なんとか切り抜けました。

英語が苦手な方は外国のSUBWAYはおススメしません!が、自分の英語力を試したい方はかなり良いと思います。

ちなみに味は………あまり美味しくなかったです。パンが2日前に空けて放置した乾燥されたパンのような味でした……。味の点ではオススメしません…。

口直しで自動販売機でコーラを買いました。

551mlなので日本より少し量は多め。$2.5なので値段はお高いですね…。

こちらの自動販売機はクレジットカードが使えました!さすがカード社会だなぁとしみじみ。

そしてゲート付近のベンチで休憩しながら搭乗時間まで待ち、オーランド空港への飛行機に搭乗しました…!

 

まとめ

  • 飛行機から降りたらできるだけ早く移動しよう!
  • ESTAで初めてアメリカに入国する場合は、乗り継ぎ時間は余裕を持とう!(2時間は欲しい)
  • わからなくなったら空港の職員さんが助けてくれることもある

ぽすまるたちは特に大きな問題は発生せずに、結果的にかなり時間に余裕ができました。

しかし旅にトラブルが全く無いとは言い切れないので、余裕を持った行動が大事だと思います。

みなさんの参考になれば幸いです。

それでは。

 

本編次の記事はこちらです。

WDW2019旅行記:本編 オーランド空港到着!Disney’s Magical Expressでホテルへ!

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